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第84回 第一営業部 化学品課これからの災害対策

明けましておめでとうございます。
昨年を振り返ってみますと、2018年の漢字に選ばれた「災」の通り、台風・地震・猛暑が印象的な一年でした。昨年の災害がきっかけで災害対策をするようになった方も多いかと思います。弊社でも、水・食料の蓄えやレトルトパウチ食品を全社員に配布するなどの対策を行っています。


しかし、水や食料以外の対策をしている方は少ないのではないでしょうか?


そこで紹介したいのが、「木粉簡易トイレ」です。実は、災害時の困ったことの上位にくるのがトイレです。東日本大震災では、仮説トイレが3日以内に設置された自治体は約34%、1カ月以上かかったところは14%というデータがあります。
また、トイレが不衛生な場合、トイレに行く回数を減らすために、水分や食事を控えてしまいがちです。その結果、体調を崩すケースが多いそうです。このことから、自治体を頼るだけでなく、個人でのトイレ対策が必要であるといえます。


この「木粉簡易トイレ」は、消臭性・吸水性・抗菌性を持つスギ木粉に、高分子ポリマーを配合し凝固性をプラスしたもので、災害時の衛生確保が可能になります。
これから起こり得る災害時に、健康・環境を保つためにも備えてみてはどうでしょうか。

第一営業部 化学品課 泉 大暉
(2019年1月)

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