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第117回 第一営業部 産業資材課アシストスーツについて

仕事や、その他日常でも重い物を持つのは大変ですよね。
私も農家なのですが、玄米が入った袋を持つと、とても重く感じます。玄米の1俵は今は30kgですが、昔は60kgでした。30kgでもかなり重いのに60kgとは、当時の方々は力持ちだったのでしょうか。

今でも個人差があるので、それでも大丈夫という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、現在では機械化や代わりにロボットがやってくれる時代になってきていますので、自分で重い物を持つことも少なくなってきたのではないでしょうか。

でも、どうしても自分で持たなくてはならない時はどうしたらいいでしょうか。
普段から筋トレし、筋肉をつけてパワーアップすることもいいかもしれませんが、アシストスーツを使ってみるのはいかがでしょうか。

現在、アシストスーツは多くの商品が出てきておりますが、着けてみたら作業時に案外邪魔になるとか、価格が高く購入するにはどうかなとか、なかなか問題がありますよね。

そこで紹介したいのが、医療品メーカーとして数多くのサポーターを製造しているダイヤ工業㈱のダーウインハコベルデという商品です。

ダーウインハコベルデは、装着時のフィット感が高く、通常作業している時と変わらない動きが可能です。作業中でも違和感なく椅子に腰かけたりすることもできます。
また、軽量化も進んでおり約800gの重量しかなく、作業着の感覚で着ることができるため、着けたり外したりすることなく作業することができます。
さらに、アシストの能力は人口筋肉を使用しており、適度な伸縮が腰への負担を軽減してくれます。人口筋肉は、専用ポンプより簡単にON、OFFができるようになっているため、状況に合わせた能力を調整することが可能です。

当社では、ダーウインハコベルデのデモ用の商品を準備しております。
装着、使用体験も承りますので、ご興味のある方はぜひ、産業資材課までお気軽にご相談ください。


カタログはこちら[PDF]

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第一営業部 産業資材課 細川 伴久
(2021年10月)

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